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天野喜孝(1952- )


1952年 静岡市に生まれる

1967年 竜の子プロ入社

      同社でアニメーション・キャラクター設定を担当
      「ヤッターマン」「ガチャマン」他多数のキャラクターを手がける

1981年 「SFマガジン誌」で「トワイライトワールド」の連載を開始
      以降数多くのブックカバーデザイン,絵本,アニメーションなど
      幅広い分野で精力的に活躍

1982年 天プロダクション設立

1983年 星雲賞受賞 以後4年連続で同賞を受賞

1984年 第一画集「魔天」を刊行
      以降、画集,舞台美術,個展更には「ファイナルファンタジー」
      シリーズのキャラクターデザインを手掛ける

1987年 ゲームソフト「ファイナルファンタジー」(SQUARE)の
      キャラクター&ビジュアルコンセプトデザイン担当

1989年 東京・有楽町マリオンにて初個展「飛天」開催

1990年 板東玉三郎演出「なよたけ」の舞台美術を手がける

1991年 国内の工房で初のリトグラフの制作を始める

1992年 福島県・井村君江妖精美術館のステンドグラス制作

1994年 大坂にて初のリトグラフ展

1995年 パリ、マーグ工房にてリトグラフ制作開始

1996年 ニューヨーク、ソロプレス工房にてリトグラフ制作開始

1997年 ニューヨークSOHOに版画工房Greene Street Work Shop設立
      ニューヨークSOHOにて「THINK LIKE AMANO」展開催

1998年 東京・上野の森美術館にて「THINK LIKE AMANO」展開催
      ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭にて個展開催
      ロサンゼルスフィルハーモニックの定期演奏会にて公開された
      第一段作品「1001 Night」の制作監修コンセプトデザイン担当
      福島県・金山町杢冷橋ブロンズ像制作

1999年 ニューヨークエンジェルオーレンサンファンデーションにて
      大規模個展「HIRO」開催
      「THE SANDOMAN:The Dream Hunters」刊行

2000年 日本版「サンドマン:夢の狩人」(インターブックス)刊行
      スペイン語版「THE SANDOMAN:The Dream Hunters」刊行
      「THE SANDOMAN:The Dream Hunters」ヒューゴー賞ノミネート
      アイズナーショー受賞
      アトランタで開催の"Dragon Con"に画家として招待、
      ドラゴン・コン賞、ジュリー賞受賞

2001年 ブラジル語版「THE SANDOMAN:The Dream Hunters」刊行
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