ホーム > 日本洋画作家 > 南桂子 > 南桂子略歴

南桂子(1911-2004)

 1911年 2月12日富山県高岡市に生まれる
       女学校在学中より歌や詩をつくり、絵を描く

 1928年 高岡高等女学校を卒業
       終戦後、東京に定住
       壷井栄氏について童話を学ぶ
       森芳雄氏に油絵を学ぶ
       浜口陽三氏に出会い版画の世界を学ぶ

 1950年 自由美術家協会展、JAN(ジュール・アルティスト・ヌヴォ)
       日本版画協会展に出品

 1953年 渡仏、パリに在住(1982年まで)

 1954年 フリードランデルの版画研究所に入り、アクアチントを学ぶ

 1955年 パリ・アンデパンダン展出品
       (版画作品がパリ市買上げ)
       フリードランデル研究所をやめる

 1957年 NY近代美術館で、版画作品「羊飼いの少女」がクリスマスカードとなる

 1958年 版画作品「平和の木」が、ユニセフのクリスマスカードとなる

 1960年 東京で個展
       「フリードランデル・浜口陽三・南桂子展」出品
       (神奈川県立近代美術館)

 1965年 リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展出品

 1972年 「ヨーロッパの日本作家展」出品
       (京都国立近代美術館)

 1982年 サンフランシスコに移住

 1990年 「南桂子展」(高岡市立美術館)

 1996年 帰国

 2003年 「浜口陽三・南桂子展」(練馬区立美術館)

 2004年 12月1日逝去

 2005年 「南桂子 追悼展」
       (ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション) 
南桂子画面に戻る