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宮崎進(1922- )

 1922年 徳山市(現周南市)に生れる

 1942年 日本美術学校卒業

 1945年 終戦後ソ連軍の捕虜となり、49年迄
       シベリアに抑留される

 1965年 日展で特選受賞

 1966年 第10回安井賞受賞

 1980年 山陽新幹線小郡駅にステンドグラス
       〈秋吉台の四季〉を制作

 1981年 多摩美術大学油画科教授となる
       文部省大学設置審議委員を委嘱される

 1986年 「宮崎進の世界展」
       (池田20世紀美術館)

 1987年 周南市主催による個展
       (周南市文化会館)

 1990年 「私が私のスタイルです」展
       (朝日新聞社主催)
       [大沼映夫・奥谷博・島田章三・宮崎進]
       有楽町西部アートフォーラムに出品
       (1992・1994年も出品)

 1992年 多摩美術大学退職記念展(多摩美術大学)

 1993年 個展(ニューヨーク、アルファストギャラリー)

 1994年 「1994〜95 宮崎進展」
       (下関市立美術館/笠間日動美術館/平塚市
       美術館/三重県立美術館/新潟市美術館)

 1995年 第10回小山敬三賞受賞,受賞記念「宮崎
       進展」(日本橋高島屋)

 1996年 個展(パリ,SAGA ギャラリーM・M・G)

 1997年 「宮崎進展」(日本橋三越本店)

 1998年 第48回芸術選奨文部大臣賞受賞
        多摩美術大学美術館長就任

 1999年 所蔵品による「宮崎進展」
       (周南市美術博物館)

 2000年 宮崎進−もうひとつのシベリア−
       (山口県立美術館)

 2002年 宮崎進展〜よろこびの唄を唄おう〜
       (横浜美術館)

 2004年 サンパウロビエンナーレ国別参加部門の
       日本代表として出品

 2005年 「宮崎進展 生きる意味を求めて」
       (周南市美術博物館 山口)
       「宮崎進展 シベリアからサンパウロまで」
       (酒田市美術館 山形)

    多摩美術大学名誉教授、多摩美術大学美術館館長
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