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森田茂(1907-2009)

 1907年 3月30日茨城県真壁郡下館町に生まれる
       (現在の筑西市)

 1925年 茨城県師範学校本科第2部(現在の茨城大学)を卒業
       真壁郡大田尋常高等小学校の教員となり、子供たちに絵画を
       教える

 1926年 第3回白牙会展に『静物』が入選。

 1928年 大田尋常高等小学校を退職
       画家を志し上京する

 1931年 茨城県出身の熊岡美彦が開設した熊岡洋画研究所に入所

 1932年 飛騨高山に写生旅行

 1933年 第1回東光展に『白衣』が入選

 1934年 第15回帝展に『神楽獅子の親子』が初入選
       第2回東光展に『稽古』が入選

 1935年 第1回大東会絵画展に『飛騨祭』が入選

 1936年 文部省美術展覧会鑑査展に『飛騨広瀬の金蔵獅子』が入選

 1938年 東光会会員となる
       第2回新文展で『金蔵獅子』が特選

 1946年 第2回日展に『阿波人形』が入選

 1956年 日展審査員、東光会委員に推挙

 1962年 日展評議員に推挙

 1966年 第9回新日展で『黒川能』が文部大臣賞受賞

 1970年 第1回改組日展出品作品『黒川能』が日本芸術院賞受賞

 1971年 日展理事に推挙

 1975年 日展監事就任

 1976年 日本芸術院会員に推挙

 1977年 勲三等瑞宝章授章
       日展常務理事就任

 1980年 東光会初代理事長就任

 1982年 日展顧問推挙

 1989年 文化功労者となる

 1992年 下館市名誉市民に推挙

 1993年 文化勲章受章
       茨城県名誉県民に推挙

 2007年 しもだて美術館および茨城県近代美術館において100歳
       記念展開催

 2009年 3月2日逝去 享年102歳
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