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中西利雄(1900―1948)


  1900年  東京都京橋区に生まれる
  
  1916年  日本水彩画会出品

  1922年  東京美術学校西洋学科(現東京芸術大学)入学

  1924年  帝展初入選

  1927年  東京美術学校西洋学科(現東京芸術大学)卒業
  
  1928年  5月渡仏
  
  1930年  サンロンドトーンに出品
    
  1931年  11月帰国
  
  1932年  第19回日本水彩展に滞欧作品を特別陳列
    
  1934年  第15回帝展に「優駿出場」を出品、特選となる
  
  1936年  小磯良平,猪熊弦一郎,佐藤敬,脇田和らと「新制作派協会」創立
  
  1942年  「水彩−技法と随想」を発刊
  
  1945年  神奈川県津久井郡沢井村に疎開
         同所には藤田嗣治、荻須高徳、猪熊弦一郎等多くの作家が疎開

  1947年  疎開先より帰郷
  
  1948年  10月6日肝臓ガンにより死去
  
  1949年  第13回新制作協会展に遺作22点が展示される
  
  1952年  週間朝日の表紙に遺作展として掲載
  
  1953年  中西利雄遺作展(毎日新聞社主催)
         「中西利雄遺作展目録」出版(毎日新聞社)

  1955年  「水彩−技法と随筆」を改題「水彩の技法」として発刊
         (美術出版社)
                         
  1978年  中西利雄展(広島県立美術館)
  
  1979年  「没後30年記念中西利雄展(小田急百貨店)  
  
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