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荻須高徳(1901-1986)

 1901年 11月30日、愛知県中島郡(現稲沢市)に生まれる

 1908年 千代田尋常高等小学校入学

 1916年 愛知県立第三中学校(現津島高等学校)入学。

 1921年 上京し川端画学校に学び、藤島武二に師事

 1922年 東京美術学校西洋画科入学

 1927年 東京美術学校卒業
       渡仏

 1928年 署名をOGUISSとする
       サロン・ドートンヌに初入選

 1940年 帰国

 1944年 横江美代子と結婚

 1946年 長女恵美子生れる

 1948年 戦後初めて日本人画家として、再渡仏

 1956年 レジオン・ドヌール勲章授章

 1972年 勲三等旭日章に授章
       中日文化賞受賞

 1974年 パリ市より、メダイユ・ド・ヴェルメイユ授与

 1981年 文化功労者に顕賞

 1982年 フランス国立造幣局が、荻須高徳の肖像を浮彫にした
       メダイユを発行する

 1986年 10月14日パリアトリエで制作中に逝去。享年85歳
       文化勲章受章
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