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岡田兼三(1902−1982)

 1902年  9月28日横浜に生まれる

 1922年  東洋美術学校西洋学科(現・東京芸術大学美術学部)に入学

 1924年  パリに留学
        藤田嗣治らと交遊を結ぶ

 1927年  パリより帰国。

 1937年  二科会会員に推挙される

 1950年  渡米、ニューヨークに滞在
        抽象絵画に転じる

 1951年  マーク・ロスコー、ジャクソン・ポロック、デ・クーニングたちと交遊

 1953年  ベティ・パーソンズ・ギャラリー(ニューヨーク)にて第1回個展を開催
        以降12回の個展を開催し、数々の国際賞を受賞する

 1957年  アメリカ芸術アカデミーと国立芸術研究所から全米優秀美術家の一人に選出

 1958年  7年ぶりに帰国。日本橋・高島屋で個展を開催
        日米の往復を繰り返して活躍
 
 1970年  日米双方における活躍に対して数々のオマージュが捧げられる

 1982年  7月25日日本にて没
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