ホーム > フランス作家 > ペイネ > ペイネ略歴

レイモン ペイネ
Raymond Peynet(1908−1999)


  1908年 11月16日フランス、パリ市に生まれる

  1922年 パリ市の産業装飾美術学校に入学

  1936年 英字新聞「ザ・ブールヴァルディエ」に初期デッサンを発表

  1939年 英字新聞『ブルバルディエール』に挿絵が掲載され名声を得る。

  1942年 ヴァランス市のキオスク(野外音楽堂)で”恋人たち”を考案、
        雑誌「リック・エ・ラック」に掲載される

  1952年 オビ市の名誉市民に推挙される。フランス人気質賞受賞、国際ユーモア賞受賞。

  1958年 ブリュッセル万国博において都市計画館の装飾を手がける

  1970年 国際オスカー賞受賞

  1974年 長編アニメ映画「ペイネ・愛の世界旅行」が製作、公開される

  1976年 パリ、ヴァランス市の名誉市民に推挙される

  1982年 ペイネの「恋人たち」誕生の地、ヴァランスの野外音楽堂(パリ)が、歴史的建造物の指定を受ける

  1985年 聖ヴァレンタインの記念切手をデザインする

  1986年 軽井沢にペイネ美術館開館 夫婦で記念式典に参加
        南仏のアンティーブ市にフランス政府とアンティーブ市が共同でペイネ美術館を設立
        アンティーブ市の名誉市民に推挙される
        ボルディゲーラ市(イタリア)の名誉市民に推挙される

  1987年 フランスにて芸術・文化勲章受賞

  1988年 アンチーブ市にペイネ美術館開館

  1992年 日本各地にて、「ペイネ愛の世界展」巡回

  1998年 ブラサック・レ・ミンヌ市にペイネ美術館開館

  1999年 1月14日ムージャン市にて死去 享年90歳
ペイネ画面に戻る