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ルフィーノ タマヨ
Rufino Tamayo(1899-1991)

 1899年  8月26日オアハカ州フアレスのメキシコ先住民のサポテク系の家に生まれる

 1911年  メキシコシティの伯母のところで育つ

 1917年  国立造形芸術学校に入学
        そこで、印象主義やキュービズムそしてフォービズムの画法を学ぶ。
        メキシコ革命の時、ルフィーノ・タマヨは、政治運動より遠ざかり、
        自分の創作活動にいそしむ。そして、ディエゴ・リベラらと異なり、
        美術においてメキシコの伝統を重んじる
        メキシコ・シティでの個展を実現し、広い人から注目された

 1926年  ニューヨークへ行く

 1929年  メキシコに戻り、そこで新聞や雑誌から高い評価を受ける
        ミクソグラフィア(mixografia)と呼ばれる形式の版画にも取り組む

 1937年  ニューヨークに暮らし、創作活動を展開して個展開催(-1949)

 1949年  パリに行き、そこで10年間暮らす

 1959年  メキシコに戻り、そこで残りの人生を過ごすこととなる

 1979年  故郷のオアハカで、「ルティーノ・タマヨ美術館」が設立される。

 1991年  6月24日没する
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