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谷内六郎(1921-1981)

 1921年 12月2日東京・恵比寿で9人兄弟の6男として
       生まれる
       駒沢尋常高等小学校卒業の後、見習い工員などを
       しながら絵を独学で学ぶ

       幼少より喘息で入退院を繰返すが、絵筆は離さず
       10代の頃から新聞・雑誌にイラストや漫画が
       掲載される

       戦後、漫画仲間の鈴木善太郎、片寄貢らと銀座の
       街頭で政治風刺漫画を描く

 1945年 12月に創刊された左翼系の新聞「民報」に4
       コマ漫画『真実一郎君』を連載

 1955年 『文藝春秋』臨時増刊「漫画讀本」に発表した
       「行ってしまった子」(「おとなの絵本」より)
       で第1回文藝春秋漫画賞を受賞

 1956年 『週刊新潮』の創刊号から表紙絵を担当
       大丸東京店で初の個展「谷内六郎作品展」開催

 1958年 人形作家の熊谷達子と結婚

 1962年 作詞を担当した『遠い日の歌』が第17回芸術
       祭奨励賞を受賞

 1981年 1月23日、急性心不全のため死去 享年59歳 
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