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コンスタンチン・テレスコビッチ
Constantin Terechkovitch(1902-1978)


  1902年 モスクワ郊外のメチェルスコエに生まれる
  
        モスクワのアカデミーで学ぶ

  1920年 ロシアを襲ったボルシェヴィキ革命を嫌ってパリに出る
        当時有名だったボナールに私淑し、その作風を受け継ぐ

        モンパルナスでは、キスリング、ブリアンションなどと親交があった
        情熱の画家として知られ、柔らかい筆使い、鮮やかで美しい色彩感覚で
        生涯に「幸福なる絵画」を探求し続けた

        シャガールなどと同じく、温かく、詩的な作品が多く、色を重ねたリト
        グラフの美しさは、日本でも人気がある

        スポーツ好きでもあり1964年、東京オリンピックの時来日している

  1978年 モナコにて亡くなる
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