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パウル ヴンダーリッヒ

Paul Wunderlich(1927-2010)

 1927年 3月10日、ドイツベルリン郊外のエーベルスヴァルデに生まれる

 1945年 ハンブルク美術学校に通い石版画を学ぶ(〜51)

 1951年 卒業と同時に同校で版画技法を教える講師を勤める(〜60)

 1955年 オスカーココシュカやエミールノルデの作品の摺りを手がける 

 1961年 パリに移り住む

 1963年 ハンブルグ美術学校の教授を務める(〜68)

 1969年 サルヴァドール・ダリに影響された彫刻を手がけ始める

 1970年代デューラーに深く傾倒し、デューラー作品のシュルレアリス
       ティスム解釈ともいうべき幻想的な作品を制作した

 2010年 サン・ピエール・ド・ヴァッソルで没す

 セックスやエロスにまつわるモチーフを好み、人や動植物を解剖図の様に
 精緻に描いた
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