ジョルジョ デ キリコ
(1888-1978)

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形而上絵画派を興し、後のシュルレアリスム
に大きな影響を与えたジョルジョ デ キリコ


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神秘との対話
ジョルジョ・デ・キリコ「神秘との対話」
ジョルジョ・デ・キリコ
 作家名 ジョルジョ・デ・キリコ
 制作年 1969
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦34.2X横37.8cm
 サイン キリコ鉛筆サイン
 限定 99部
 絵の状態 ほぼ良好
僅かに手皺有
 額サイズ 縦78.8X横70cm
 額の状態 新  品
 額の仕様 金装飾額縁
 マット 麻布マット
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ジョルジョ・デ・キリコ

太陽と海
ジョルジョ・デ・キリコ「太陽と海」
ジョルジョ・デ・キリコ
 作家名 ジョルジョ・デ・キリコ
 制作年 1969
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦61.3X横45cm
 サイン キリコ鉛筆サイン
 限定 99部
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦88.6X横70cm
 額の状態 新  品
 額の仕様 金装飾額縁
 マット 灰色紙マット
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ジョルジョ・デ・キリコ

ロマンチックの構成
ジョルジョ・デ・キリコ「ロマンチックの構成」
ジョルジョ・デ・キリコ
 作家名 ジョルジョ・デ・キリコ
 制作年 1972
 技法 銅 版 画
 絵サイズ 縦37.2X横40.6cm
 サイン キリコ鉛筆サイン
 限定 40部
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦67.2X横80.5cm
 額の状態 ほぼ良好
 額の仕様 金装飾額縁
 マット 灰色紙マット
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ジョルジョ デ キリコ

Giorgio de Chirico
1888年 7月10日ギリシャのテッサリアのヴォロスに
      イタリア人の両親のもとに生まれる

      父エヴァリスト・デ・キリコは、鉄道の敷設を
      指揮する技師であった

1891年 弟アンドレア誕生(後にアルベルトサヴィニオ
      と名乗って画家・批評家として活動)

1900年 アテネの理工科学校に通う。
      この頃最初の静物画を描く

1905年 父死去

1906年 家族とともに、ギリシャを離れミラノを経て
      フィレンツェに移住する

1907年 ドイツのミュンヘンの美術アカデミーに入学
      この頃、ニーチェやショーペンハウエルの
      思想に影響を受ける

1909年 ミラノに移住する

1910年 フィレンツェに移住、弟はパリへ移住
        最初の形而上絵画を手がける

1911年 パリへ移住

1912年 3点の絵画をサロン・ドートンヌに出品

1913年 パリのアンデパンダン展、サロンドートンヌ
      に出品
      詩人で美術評論家のギョーム・アポリネール
      に注目され、のちに親交を結ぶ
      初めて絵の買い手が現れる

1915年 第一次世界大戦が勃発、イタリア軍に召集さ
      れフィレンツェの連隊に入隊し、
      北イタリアのフェッラーラに駐屯する
      当時のフェッラーラは繊維工場が発する麻を
      煮る臭いが充満する街で、その麻薬効果が
      当時のキリコの風景画に影響したといわれる

1916年 詩人トリスタン・ツァラと親交をむすぶ

1917年 フェッラーラでカルロ・カッラと知り合う
      カッラが形而上絵画の作品をミラノで発表

1918年 前衛美術雑誌『造形的価値(ヴァローリ・
      プラスティチ、Valori Plastici)』を創刊
      詩的なテクストを発表

1919年 ローマで個展を開くが、美術史家のロベルト
      ロンギに酷評される
      ジョルジョ・モランディと知り合う
      ルネッサンス絵画の模写を始める

1920年 「形而上芸術について」、「技法への帰還」
      などを出版する

1921年 テンペラ画を描き始める
      ベルリンの国立ギャラリーにて、大規模な
      「造形的価値グループ展」が開催される

1923年 ローマ・ビエンナーレに出品
      フィレンツェ、ローマに住む

1924年 ライサ・グリエヴィッチ・クロルと結婚
      第14回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品

1925年 パリへ移住

1926年 シュルレアリストたちとの決別を表明
        ニューヨークで初の個展

1929年 小説『エブドメロス(Hebdomeros)』出版

1931年 ミラノへ戻る

1932年 フィレンツェへ移住

1935年 ニューヨークへ移住

1938年 イタリアへ帰還、ローマに短期滞在
      後にミラノへ移住

1942年 ミラノの家を引払いフィレンツェへ移住

1944年 ローマへ移住

1978年 90歳の誕生日を祝う
      11月20日ローマで心臓発作のため没する
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ギャラリーダッドアート
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