駒井哲郎(1920-1976)

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日本の銅版画のパイオニアとして、銅版画表現の可
能性を切り開き、銅版画の詩人と謳われた駒井哲郎
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駒井哲郎「顔(蟻のいる顔)」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1973
 技法 アクアチント
 絵サイズ 縦23.5X横21cm
 絵の状態 良  好
 限定 235部
 額サイズ 縦45.6X横42.2cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット ベージュ布マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「蛇(蟻のいる顔)」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1973
 技法 アクアチント
 絵サイズ 縦23.5X横21cm
 絵の状態 良  好
 限定 235部
 額サイズ 縦45.6X横42.2cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット ベージュ布マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「街(蟻のいる顔)」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1973
 技法 アクアチント
 絵サイズ 縦23.5X横21cm
 絵の状態 良  好
 限定 235部
 額サイズ 縦45.6X横42.2cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット ベージュ布マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「ピケの残像(蟻のいる顔)」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1973
 技法 アクアチント
 絵サイズ 縦23.5X横21cm
 絵の状態 良  好
 限定 235部
 額サイズ 縦45.6X横42.2cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット ベージュ布マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「フロントピース(蟻のいる顔)」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1973
 技法 エッチング
 絵サイズ 縦18X横15cm
 絵の状態 良  好
 限定 235部
 額サイズ 縦40.8X横36.6cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット ベージュ布マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「みづゑのためのリトグラフ」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1967
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦39X横25.5cm
 絵の状態 良  好
 限定 85部
 額サイズ 縦61X横52.5cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット 白紙マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「闇の中の黒い馬」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1970
 技法 エッチング
 絵サイズ 縦21.2X横11.3cm
 絵の状態 良  好
 限定 370部
 額サイズ 縦44X横33.8cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット ベージュ布マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「ゆがんだ室内」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1970
 技法 エッチング
 絵サイズ 縦16X横13cm
 絵の状態 良  好
 限定 370部
 額サイズ 縦37.9X横33.9cm
 額の状態 新  品
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木生地額縁
 マット ベージュ布マット
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駒井哲郎

駒井哲郎「流れ」
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 作家名 駒井哲郎
 制作年 1973
 技法 エッチング
 絵サイズ 縦15X横14.8cm
 絵の状態 良  好
 限定 200部
 額サイズ 縦36.4X横35cm
 額の状態 ほぼ良好
 サイン 駒井哲郎鉛筆サイン
 額の仕様 木地茶色額縁
 マット 白紙マット
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駒井哲郎

 
1920年 6月14日東京日本橋で父:高、母:志んの6男
      として生まれる
      当時駒井家は魚河岸で氷問屋を営み、後に
      は製氷工場も経営した富裕な家であった

1933年 慶応義塾幼稚舎から普通部に進み図画教師
      仙波均平を知る

1934年 西田武雄の「エッチング」誌により初めて
      銅版画を知る
      翌年西田主宰の日本エッチング研究所に通
      い始め銅版画の技法を学ぶ
      同所にあった室内社画廊でメリヨン、ホイッ
      スラー、ルドン、ムンク、長谷川潔らの版画
      に接し感動を受ける

1938年 慶応義塾普通部を卒業東京美術学校に入学

1941年 銀座資生堂ギャラリ−で開催された「第2
      回エッチング展覧会(日本エッチング作家
      協会)」に作品「港」を出品第4回文展に銅版
      画「河岸」が入選

1942年 東京外国語学校フランス語専修科に入学東
      京美術学校を卒業

1943年 東京外国語学校フランス語専修科を卒業
      松田平田設計事務所に入所

1944年 召集、陸軍歩兵2等兵として溝ノ口の東部
      第62部隊へ入営

1945年 復員

1947年 恩地孝四郎の主宰する「一木会」の同人となる

1948年 第16回日本版画協会展に出品受賞会員となる

1950年 第27回春陽会展に出品、「孤独な鳥」により春陽
      会賞を受賞
      翌年春陽会に版画部が新設され会員となる

1951年 第1回サンパウロビエンナーレに出品
      「束の間の幻影」によりコロニ−賞を受賞
      ロオトレアモン・青柳瑞穂訳銅版画挿絵「マル
      ドロオルの歌」制作(翌年木馬社より刊行)

1952年 第2回ルガノ「白と黒」国際展覧会に「束の間
      の幻影」「海底の祭」他を出品
      棟方志功とともに国際次賞を受賞
      パリのサロン・ド・メエに出品
      瀧口修造を顧問格とするインタ−メディア集団
      「実験工房」に参加

1953年 1月初個展を資生堂画廊で開催
      「フュ−グ・ソムナンビュ−ル」連作の他、初めて
      「夕べの街」などの色彩銅版画を制作、出品
      浜口陽三、関野凖一郎らと「日本銅版画家協会」
      結成

      実験工房第5回発表会(第一生命ホ−ル)で湯浅
      譲二と協力、ロベール・ガンゾの詩による「レス
      ピュ−グ」を駒井制作のスライドと湯浅制作のミ
      ュ−ジック・コンクレ−トで共同制作

1954年 渡仏、長谷川潔を訪ねる
      パリ国立美術学校のビュラン教室に在籍
      (ロベール・カミ教授)
      「パリの日本人画家展」に出品
      (西ドイツレバークゼン美術館)
1955年 第1回リュブリアナ国際版画ビエンナ−レに出品
       帰国

1956年 南画廊で個展開催
       吉川美子と結婚

1957年 第1回東京国際版画ビエンナ−レ展出品

1958年 女子美術大学非常勤講師となる(-1963)

1959年 第27回日本版画協会展で日本版画協会賞を受賞
      東京芸術大学非常勤講師となる
      第5回日本国際美術展に「鳥と果実」を出品
      ブリヂストン美術館賞受賞

1960年 安東次男との詩画集「からんどりえ」が書肆ユリ
      イカより刊行される

1961年 愛知県美術館でサカエ画廊主催による「駒井哲郎
      作品展」開催

1962年 多摩美術大学非常勤講師となる
      フィレンツェ美術アカデミ−の名誉会員となる

1963年 交通事故に遭い、両下肢骨折、約1年間の療養生活
      を過ごす

1966年 安東次男との詩画集「人それを呼んで反歌という」
      刊行(エスパ−ス画廊)

1968年 俳優座公演石川淳作「一目見て憎め」の舞台装置と
      衣装を担当

1969年 資生堂ギャラリ−での春陽会会員による「七人の
      会展」に出品

1970年 自由が丘画廊で個展開催、銅版画の他モノタイプ
      を出品
      「現代版画駒井哲郎」を筑摩書房より刊行多摩美術
      大学教授となる
      夫人とともに渡欧、長谷川潔に再会する

1971年 東京芸術大学助教授となる
      同校初の版画担当の専任教授である翌年教授となる

1973年 「駒井哲郎銅版画作品集」を美術出版社より刊行
      西武・渋谷店で駒井哲郎展開催

1974年 資生堂ギャラリ−での春陽会会員による「九人の会展」
      に出品

1975年 自由が丘画廊で個展開催
      渡仏、長谷川潔を訪ねる
      現代版画センタ−企画、新作銅版画発表全国展が秋田
      大曲画廊他で開催

1976年 資生堂ギャラリ−での春陽会会員による「九人の会展」
      に出品
      11月20日逝去 享年56才
      死の直前まで校正にあたった「銅版画のマチエ−ル」
      が美術出版社より刊行

1977年 遺稿集「白と黒の造形」が刊行される(小沢書店)
      池田20世紀美術館にて「駒井哲郎遺作展」が開催される

1979年 「駒井哲郎版画作品集」が美術出版社より刊行される

1980年 「駒井哲郎銅版画展」が開催される(東京都美術館)

1982年 「駒井哲郎ブックワ−ク」が形象社より刊行される

1983年 「駒井哲郎の銅版画」(河合晴生編著)が岩崎美術社より
      刊行される

1991年 「没後15年銅版画の詩人 駒井哲郎回顧展」開催
      (資生堂ギャラリ−)

2000年 「駒井哲郎展 福原コレクション」が開催される
      (世田谷美術館)
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ギャラリーダッドアート
〒143-0023東京都大田区山王1-25-14
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FAX 03(5743)7365
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