アンドレ ボーシャン

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ギリシャ神話・聖書・古代史の世界や、身近な花々、
自然の風景などを、緻密な描写と鮮やかな色彩によって
生き生きと描き出した素朴派画家アンドレ ボーシャン
その天真爛漫な作品の数々は、建築家ル・コルビュジェ
超現実派の作家アンドレブルトンらに高く評価された。


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アンドレ・ボーシャン「ダリア(油彩10M)」
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作家名アンドレ・ボーシャン
制作年1941
技法キャンバスに油彩
絵のサイズ縦54X横31.5cm(10M)
絵の状態良  好
額サイズ縦73X横51cm
額の状態僅かに傷有
サイン筆油彩サイン
額の仕様金装飾額縁
マット麻布マット
格安卸価格売却済


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アンドレ ボーシャン

Andre Bauchant
1873年 ロワール地方の町シャトー=ルノーの葡萄
      栽培業を営む家に生まれる
      幼い頃より歴史と古典を好む 

1900年 最初の妻と結婚し、新婚旅行で訪れたパリ
      で万国博覧会を体験する 

1914年 第一次世界大戦に従軍(-18年)

1916年 憧れだった古典の舞台ギリシアへ派遣され
      その地を体感する 

1919年 復員するも苗木栽培業は破産
      妻は精神を病んでしまっていた為、ブルテ
      ィエールの森の中へ居住
      本格的に絵を描き始める 

1921年 パリで開催されていたサロン・ドートンヌ
      へ初出品
      ル・コルビュジエやアメデエ・オザンファン
      らに認められる 

1927年 パリの画商マダム・ジャンヌ・ビュシェの
      計らいで初めての個展を開く 

1928年 ロシアバレエ団の《ミューズを導くアポロ》
      から舞台装飾を手がける
      世界的な名声を得たボーシャン作品は、
      世界各地で展示されるようになる 

1943年 最初の妻が死去 

1949年 パリのギャルリー・シャルパンティエにて
      215点の出品作を誇る大個展を開催
      12月、2度目の結婚。 

1958年 ロワールの小村モントワールへ移住、絵を
      描いて晩年を過ごす
      8月12日 死去

ギャラリーダッドアート
〒143-0023東京都大田区山王1-25-14
TEL 03(5743)7366
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