平山郁夫

   ホーム > 日本画作家 > 平山郁夫 
平山郁夫全版画
購入のご案内
売却のご案内
  

みずからの被爆体験を原点とした平和への強い祈りは、生涯のテーマとなる
仏教の源流を遡る旅となり、それは仏教を主題にした幻想的な作風となり、
シルクロードシリーズなどの連作で日本画壇に清新の境地を開拓した。

お部屋にさりげなく飾った一枚の絵が、お部屋の雰囲気を大きく変えます
2%還元セール中
在庫は全て弊社在庫です
「金閣寺」
クリックすると拡大画像が見られます

 作家名 平山郁夫
 制作年 2007
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦35.1X横45.5cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦61X横69.8cm
 額の状態 新  品
 限定 120部
 サイン 平山郁夫鉛筆サイン
 額の仕様 金光沢日本画額縁
 マット 銀光沢マット
 刷元 プリントハウスオーエム
 版元 丸栄堂
格安卸価格18万5000円
税込199,800円
購入希望の方はクリックしてください


正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。
舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれる。
 元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足
利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。
 金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言
われ有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易
を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北
山文化といいます。
 義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、
義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。
平山郁夫ページトップへ

平山郁夫

「月光薬師寺の塔」
クリックすると拡大画像が見られます

 作家名 平山郁夫
 制作年 1985
 技法 シルクスクリーン
 絵サイズ 縦40.3X横52.5cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦62.8X横74.5cm
 額の状態 新  品
 限定 EA7部
 サイン 平山郁夫鉛筆サイン
 額の仕様 金光沢日本画額縁
 マット 銀光沢マット
 刷元 フジグラフィックス
 版元 高輪アート
格安卸価格18万5000円
税込199,800円
購入希望の方はクリックしてください


 薬師寺東塔は国宝で現在寺に残る建築のうち、奈良時代(天平年間)
にさかのぼる唯一のもの。総高34.1メートル(相輪含む)。
 日本に現存する江戸時代以前に作られた仏塔としては、東寺五重塔
興福寺五重塔、醍醐寺五重塔に次ぎ、4番目の高さを誇る。
 屋根の出が6か所にあり、一見六重の塔に見えるが、下から1・3・5
番目の屋根は裳階(もこし)であり、構造的には三重の塔である。
 仏塔建築としては他に類例のない意匠を示す。
塔の先端部の相輪にある青銅製の水煙には飛天像が透かし彫りされて
おり、奈良時代の高い工芸技術を現代に伝えている。
平山郁夫ページトップへ

平山郁夫

「夜の法起寺」
クリックすると拡大画像が見られます

 作家名 平山郁夫
 制作年 1980
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦36X横47.5cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦59X横69.1cm
 額の状態 ほぼ良好
 限定 300部
 落款 朱落款
 額の仕様 金光沢日本画額縁
 マット 銀光沢マット
 刷元 アトリエMMG
 版元 大日本絵画
格安卸価格11万5000円
税込124,200円
購入希望の方はクリックしてください


 法隆寺と同じく斑鳩町にある法起寺は、飛鳥時代に建立された
現存する日本最古の三重塔があり国宝に指定されています。
また、1993年には世界遺産にも指定されました。
 この寺は606年に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮
を寺に改めたものと伝えられており太子が建立した七ヶ寺の一つ
に数えられています。
 塔と金堂の位置は法隆寺とは逆になっており、法起寺式伽藍配
置と呼ばれています。
 このお寺も繁栄と衰退を繰り返す運命をたどり、この三重塔も
再三にわたる修理がされました。
平山郁夫ページトップへ

平山郁夫

「平和のキャラバン西」
クリックすると拡大画像が見られます

 作家名 平山郁夫
 制作年 1992
 技法 木版画
 絵サイズ 縦30.8X横38.5cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦50.5X横58cm
 額の状態 ほぼ良好
 限定 250部
 落款 朱落款
 額の仕様 金光沢日本画額縁
 マット 銀光沢マット
 刷元 アダチ版画研究所
 版元 ショアウッドファインアート
格安卸価格売却済


売却済
平山郁夫ページトップへ

平山郁夫

「西域らくだ行」
クリックすると拡大画像が見られます

 作家名 平山郁夫
 制作年 2004
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦43.5X横60.6cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦70X横85.5cm
 額の状態 新  品
 限定 100部
 サイン 平山郁夫鉛筆サイン
 額の仕様 金光沢日本画額縁
 マット 金光沢マット
 刷元 マイルストン版画工房
 版元 芸術新聞社
格安卸価格売却済
 定価 126万円


売却済
平山郁夫ページトップへ

平山郁夫

「楼蘭の夕」
クリックすると拡大画像が見られます

 作家名 平山郁夫
 制作年 1993
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦37X横54cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦61.5X横77.5cm
 額の状態 若干傷有
 限定 300部
 サイン 平山郁夫鉛筆サイン
 額の仕様 金光沢日本画額縁
 マット ベージュ布マット
 刷元 岡本工房
 版元 弥生画廊
格安卸価格売却済


売却済
平山郁夫ページトップへ

平山郁夫

「月光砂漠らくだ行」
クリックすると拡大画像が見られます

 作家名 平山郁夫
 制作年 2006
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦44X横60.6cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦71X横85.5cm
 額の状態 新  品
 限定 120部
 サイン 平山郁夫鉛筆サイン
 額の仕様 金光沢日本画額縁
 マット 金光沢マット
 刷元 マイルストン版画工房
 版元 芸術新聞社
格安卸価格売却済
 定価 126万円


売却済
平山郁夫ページトップへ


ご質問等がございましたら、下記にご記入ください。

ご質問等がある方は必ずEメールアドレスをご記入ください
メールアドレス:
メールアドレスのご記入が無いとご返事をお送りできません。

メールアドレスは間違っていませんか? ありがとうございました


ご購入の手引
  格安卸価格は送料込み、消費税別の価格です。
  作品の到着後8日間以内のご返品は自由です。
  お客様の都合による返送料はお客様負担となります。

平山郁夫

1930年 6月15日広島県に生まれる 

1947年 東京美術学校日本画予科に入学 

1952年 東京美術学校日本画科を卒業
      東京芸術大学美術学部日本画科副手就任
      前田青邨に師事 

1953年 第38回院展に初入選
      東京芸術大学日本画科助手となる 

1955年 日本美術院院友に推挙

1959年 原爆の後遺症で制作面でも行き詰まっていたが、
      第44回院展に
      「仏教伝来」を出品し、制作上の転機となる

1960年 第45回院展に「天山南路(夜)」を出品
      仏伝シリーズの制作を始める 

1961年 第46回院展「入湟槃幻想」で日本美術院賞受賞
      東京国立近代美術館買い上げ
      日本美術院特待に推挙

1962年 第47回院展の「受胎霊夢」で日本美術院賞受賞
      第1回ユネスコ・フェローシップによリヨーロッパヘ留学

1963年 第48回院展の「建立金剛心図」で奨励賞
      (白寿賞・G賞)受賞 

1964年 日本美術院同人に推挙
      第49回院展の「仏説長阿含経巻五」「続深海曼茶羅」
      で文部大臣賞受賞
      東京芸術大学美術学部日本画科講師となる

1966年 東京芸術大学中世オリエント遺跡学術調査団に
      参加しトルコヘ
      イヒララ渓谷の中世キリスト教寺院、修道院の
      壁画模写に従事 

1967年 法隆寺金堂壁画再現事業に携わる

1968年 中央アジアを旅行、仏教伝来の源流を訪ねる
      この旅行がシルクロードに情熱を傾ける発端となる 

1969年 東京芸術大学助教授となる

1970年 日本美術院評議員に推挙 

1973年 東京芸術大学教授となる
      高松塚古墳壁画の現状模写に従事
      東京芸術大学イタリア初期ルネッサンス壁画調査団に参加 

1975年 日本美術家代表団の一員として初めて訪中

1976年 第8回日本芸術大賞を受賞
      中近東にて平山郁夫日本画展開催 
      (イラン・イラク・シリア・エジプト・トルコ)

1977年 第11回仏教伝道文化賞を受賞する 

1978年 第63回院展「画禅院青邨先生還浄図」で内閣
      総理大臣賞受賞 

1979年 アテネ・北京・広州にて平山郁夫日本画展開催
      中国スケッチ旅行で初めて敦煌を訪れる 

1981年 日本美術院理事となる 

1983年 第1回東京芸術大学敦煌学術調査隊に参加 

1984年 外務省日本中国文化促進代表団に参加

1985年 北京中央工芸美術学院外国人名誉教授となる
      第2回東京芸術大学敦煌学術調査隊に参加 

1987年 第3回東京芸術大学敦煌学術調査団に団長と
      して参加

1988年 東京芸術大学美術学部部長となる
      ユネスコ親善大使に任命される
      文化財保護振興財団が発足理事に就任 

1989年 日本楼蘭学術文化訪問団団長で楼蘭遺跡訪問
      東京芸術大学第6代学長となる 

1990年 ポロブドゥール遺跡と海のシルクロード取材
      のため、インドネシアヘ 

1991年 「平山郁夫シルクロード展」開催
      (フランス国立ギメ東洋美術館)
      フランス政府よりコマンドール勲章を授与される 

1992年 日中友好協会会長となる
      早稲田大学名誉博士となる 

1993年 アンコール遺跡救済特別企画「平山郁夫の眼と
      仕事」を開催

1994年 黒部峡谷を取材
      宇奈月町制施行40周年記念特別講演を行う

1995年 第13回東美特別展に「幻の瀧」を始めとする
      黒部峡谷取材作品を出品
      東京芸術大学学長を満期退任する

1996年 フランスよりレジオンドヌール勲章を授与される
      日本美術院理事長に就任

1998年 文化勲章を授与される

2000年 奈良、薬師寺玄奘三蔵院「大唐西域壁画」完成

2001年 東京芸術大学学長に再任される
      日本美術院理事長 東京芸術大学学長 

2005年 東京芸術大学学長を退任

2009年 12月2日死去 享年79歳

平山郁夫は、生涯を通じて150回以上も世界各地の遺跡を訪問し
取材や保護活動を展開してきましたその中心となったのが、
シルクロードであり、仏教伝来の道でした

東京藝術大学で教鞭をとり、作画に励む一方、ユネスコ親善大使
日本中国友好協会会長、日本美術院理事長、日本育英会会長、
芸術研究振興財団・文化財保護振興財団各理事長などの要職を
歴任しながら、公私にわたって展開した文化財保護活動は、
多岐にわたっています

主な事業だけでも、シルクロード周辺地域を中心とする文化財・
文化遺産の保護はもとより、美術工芸品や建造物の保存修復に
対する助成、伝統技術保持者等の人材養成事業、芸術研究・
文化財保存研究の奨励、海外主要美術館が所蔵する日本古美術
の修復援助、自然災害や紛争による被災文化財の救出、そして
芸術文化振興への支援等枚挙に暇がありません

それらの中でも、ユネスコ親善大使の時に実現した北朝鮮高句麗
古墳群の世界遺産登録をはじめ、アンコール遺跡や敦煌石窟の
保護活動、南京城壁の修復事業などに対する助成活動、また、
なお記憶に新しいバーミヤン大仏の保護活動等は国際間の友好
親善と平和運動に多大な貢献をなし、世界的にもきわめて高い
評価を受けています 

こうした偉大な業績により、1998年に文化勲章を授与された
ほか、中国、韓国、フィリピン、パキスタン、アメリカ、フランス、
バチカンなどの諸外国に於いても、数々の賞や勲章を受賞して
います
ページトップへ
ギャラリーダッドアート
〒143-0023東京都大田区山王1-25-14
TEL 03(5743)7366
FAX 03(5743)7365
東京都公安委員会
古物商許可第302170407573号
1@ddart.co.jp
counter