中山忠彦

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上品で端正、甘美、清麗典雅な永遠の女性美を描く中山忠彦
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中山忠彦「花飾りの帽子」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦47.5X横38cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦75.5X横63.7cm
 額の状態 新  品
 限定 150部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 金装飾額縁
 マット 白紙マット
格安卸価格6万4000円
税込69,120円

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中山忠彦

中山忠彦「粧」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 制作年 1979
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦46X31.5cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦79.2X横57.7cm
 限定 125部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 金装飾額縁
 マット 白紙マット
 額の状態 ほぼ良好
格安卸価格8万円
税込86,400円

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中山忠彦

中山忠彦「優しき相貌I」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 制作年 1981
 技法 エッチング
 絵サイズ 縦25.6X18.2cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦55.2X横46.4cm
 限定 95部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 金装飾額縁
 マット 白紙マット
 額の状態 若干傷有
格安卸価格5万5000円
税込59,400円

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中山忠彦

中山忠彦「優しき相貌III−A」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 制作年 1991
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦20.5X15cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦80X横62.7cm
 額の状態 ほぼ良好
 限定 AP 15部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 黒金装飾額縁
 マット ベージュ布マット
格安卸価格5万5000円
税込59,400円

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中山忠彦

中山忠彦「優しき相貌3」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 制作年 1991
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦42X26cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦85.2X横68cm
 額の状態 ほぼ良好
 限定 90部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 黒金装飾額縁
 マット 白紙マット
格安卸価格8万円
税込86,400円

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中山忠彦

中山忠彦「小憩」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 制作年 1988
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦49.6X35.7cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦76.3X横56.1cm
 限定 75部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 金額縁
 マット 薄クリーム紙マット
 額の状態 新  品
格安卸価格売却済


売却済
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中山忠彦

中山忠彦「挿花」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 制作年 1988
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦49.8X横36cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦75.4X横64.7cm
 額の状態 ほぼ良好
 限定 75部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 金装飾額縁
 マット ベージュ布マット
格安卸価格売却済


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中山忠彦

中山忠彦「ローブドバル(舞踏会の衣装)」

中山忠彦


 作家名 中山忠彦
 制作年 1994
 技法 リトグラフ
 絵サイズ 縦52.2X横42.5cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦78.5X横68cm
 額の状態 ほぼ良好
 限定 88部
 サイン 中山忠彦鉛筆サイン
 額の仕様 グレー額縁
 マット 白紙マット
格安卸価格売却済


売却済
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中山忠彦

千葉県市川市在住の洋画家・中山忠彦は、気品あふれる
女性美を追求した作品で人気を博しています。現在の日
本洋画界を代表する画家の1人であり、日展、白日会展
を中心に活躍し、日本芸術院会員、日展理事、白日会会
長等も務めています。
 中山は福岡県小倉市(現・北九州市)に生まれ、大分
県中津市で育ちました。高校卒業後、上京して伊藤清永
絵画研究所に入門し、内弟子として約4年間の指導を受
けて独立します。
画業初期にあたる当時、画家は師を倣って裸婦像に取
り組み、単身像や二人像、群像を通して光の描写や構図
の研究に励みます。しかし、のちに妻となる良江との出
会いをきっかけに、主に良江夫人をモデルとする着衣の
女性像を描くようになりました。モデルが着用するのは
作家本人が収集するアンティーク・ドレスの数々です。
その優美で質感豊かな表現がモデルの内面を浮かび上が
らせます。

中山忠彦年譜

1935 3月20日福岡県小倉市に生まれる

1944 戦争激化に伴い両親の出生地に疎開

1953 上京し、大垣誠三氏より伊藤清永氏に紹介される
   伊藤清永先生の紹介で阿佐ケ谷洋画研究所に入る
   (三輪孝氏主宰)
   県立中津西高を卒業
   東京芸術大学を受験するも不合格
   岩崎電気鰍ナデザインのアルバイトをしながら、
   夜間阿佐ケ谷洋画研究所に通う
   伊藤絵画研究所が開設され内弟子として入門する

1954 第10回日展に「窓辺」60号が初入選

1958 白日展に「群像」を出品、会員に推挙される

1966 市川市市川1丁目の小島鉦治方に転居
   (現市川グランドホテル)

1968 大阪・日仏画廊にて初の個展

1969 彩壷堂にて個展

1974 リトグラフ集「Les Trois Femmes」を出版

1979 石版画集「粧」を出版

1980 白日展に「妝う」80号を出品し、内閣総理大臣賞を
   受賞

1981 石版画「花かざりの帽子」を刊行
   銅版画集「優しき相貌」第1集を刊行

1982 石版画「妝」を刊行(大日本絵画刊)

1983 「中山忠彦画集」を出版(求龍堂)

1984 石版画「襟飾り」を刊行
   銅版画集「優しき相貌」第2集を刊行

1985 「昭和世代を代表する作家シリーズ中山忠彦展」
   開催−新宿伊勢丹・名古屋松坂屋・大丸心斎橋・
   福岡県立美術館を巡回

1987 石版画「羽根かざりの帽子」を刊行

1988 日展会員となる
   「中山忠彦作品集」を出版(講談社)

1989 大分県中津市に木村記念館が開館、
   作品が常設展示

1990 国際花と緑の博覧会の迎賓館・政府苑貴賓室に
   「花装」がされる展示
   同博覧会協会の依頼により石版画「双花」を制作
   する

1991 銅版画集「優しき相貌」第3集を刊行

1994 石版画「ローブ・ド・パル」を刊行

1996 日展に「華粧」100号を出品し、内閣総理大臣
   賞受賞

1998 「黒扇」にて日本芸術院賞受賞日展理事となる
   日本芸術院会員となる

1999 日展常務理事となる

2001 日展事務局長となる
   市川の文化人展「洋画家中山忠彦・美の世界展」
   を開催
   松屋銀座にて「デッサン展」を開催
   (朝日新聞社主催)

2002 日会会長就任
   市川市文化振興財団理事となる

2007 市川市市政功労賞受賞
   北九州市民文化賞受賞

2009 日展理事長就任(〜'13)
   中津市民栄誉賞受賞

2014 市川市名誉市民として顕彰される

2015 市川市文化振興財団理事長就任
   日展理事を退任し、新顧問に就任

2019 旭日中綬章受章
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ギャラリーダッドアート
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